16歳にして64式小銃を国から持たされ、軍隊教育されたgoncは、

完全なる右よりの思想に洗脳させられるが、

当の日本国民は180度違う世界、価値観で、子供ながらも違和感を覚えた。

そして、悟ったのである。

 

「この国に戦争はない。自衛隊は外交のおかざりだと」

 

約1年と9か月の短い期間ではあったがgoncは除隊した。

 

第二章の始まりである。

 

東京に帰還したgoncは貯めたお金で音楽機材などを購入し、

HIPHOPへとのめり込んで行ったのである。

1999年(18歳~19歳)には年間100本のLIVEをこなし、

更にはオーガナイザーとしても月に最高6本のイベントを開催し、

多数のビッグアーティストをイベントに招待するなどシーンの貢献にも務めた。

 

2001年(20歳)には初の地方公演(札幌、釧路)をこなし、

アンダーグランドアーティストでは異例のEXILEのツアー前座もこなした。

 

と同時に結婚も決意したのである。

 

2002年雑誌カスタムローライディング300号記念全国ツアーでは、

広島、仙台、横浜にDS455やOZROSAURUSと共に参加し、WEST SIDEシーンにもその存在感をアピールし、 更にはそのツアー中に愛娘、雛音が生まれる。

 

2003年にはB-BOY PARKレーベル推薦枠などで出演。

 

そしてこの年にANABA INTERNATIONAL GROUPの初期団体

ANABA PRODUCTIONを設立したのである。

 

2004年にはjapanese hiphopをより多くの日本人に広める為に、

「最前線ヒップホップ」を設立。以後日本全土に約150万部配布。

http://www.goncbrand.com/saizensen-hiphop/

 

その他にも多岐に渡る事業展開をし、その多忙な活動の為、LIVE活動を休止。

 

2005年6/6 父、健治 病死により他界

 

2006年 離婚調停により離婚  

 

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企業家の顔

有限会社EVEコーポレーション新規事業開発部長を皮切りに、

その後役員に昇進し、株式会社DHRエンタープライズ立ち上げに参加し、

取締役に昇進。その後、代表取締役まで登り2011年度10月末辞任。その他にも有限会社フューチャーショックと役員提携するなど柔軟な企業戦略家である。

現在は新規会社設立の準備中。 

 

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リリース作品

1st ALBUM「DA ALBUM2REMENBER」

 http://www.anabainternationalgroup.com/shopdetail/012000000002/order/

1st SINGLE「寄り道HIPHOP」

http://www.anabainternationalgroup.com/shopdetail/012000000001/012/000/order/

 

2nd SINGLE「GHOST CREATOR」

http://www.goncbrand.com/saizensen-hiphop/release/

http://www.youtube.com/watch?v=-0IscxzRALk&feature=related

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gonc's daddy KENJI 父:健治
gonc's daddy KENJI 父:健治

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