NAGAMASA YAMADA

山田長政・・・天正18年(1590年)頃 - 寛永7年(1630年))は、江戸時代前期にシャム(現在のタイ)の日本人町を中心に東南アジアで活躍した人物。通称は仁左衛門(にざえもん)。 wikipedia引用

 

徳川家康の朱印船貿易。この頃家康は関ヶ原の戦いで勝ち、天下統一を果たし、戦う必要のなくなった余った武士などを輸出したらしい、その武士(傭兵)として山田長政も台湾を経てタイに渡ったようで、そして、そこで頭角を現し日本人町の棟梁となり、最終的には知事にまでなったそうな。そんな山田長政はタイの小学校の教科書にも出てくるようで、タイ映画にもなっているので下のCMをどうぞ!ムエタイのブアカーオも変なヒゲをつけて出ているので必見です!格闘シーンメインですのでムエタイ好きには良いかも:)上の写真は象をしたがえ行進する日本兵でとても珍しい絵なのでお気にいりです。と、まぁこんな昔から海外進出している日本人が大勢いてびっくりです。やはり日本は凄いです!