Facebookへのポストが原因でティーンエイジャーが懲役20年の危機

4月にボストンマラソンのゴール地点付近に爆弾が仕掛けられ3名が死亡するという事件が発生しました。真犯人は1名が射殺され、1名は逮捕されましたが、これと関連してFacebookに「皆殺しにしてやる」などというフレーズを含むラップの歌詞を投稿した18歳の男が逮捕されました。

 

逮捕されたのはマサチューセッツ州メシューエン在住の高校生、キャメロン・ダンブロジオ容疑者

彼はFacebookでボストン・マラソン爆発事件やホワイトハウスに言及した上で「everybody you will see what I am going to do, kill people.」というラップの歌詞を投稿しました。

現在、彼のFacebookページを見ることはできません。

https://www.facebook.com/camerond4

マサチューセッツ州法269章14項では、ネットなどを用いて人々にテロへの不安を抱かせることが犯罪として定められており、これにより、ダンブロジオ容疑者には懲役20年が科せられる可能性があります。

しかし、Facebookにラップを投稿しただけで懲役20年になるというのはあんまりだ、ということで有志が彼を救うべく署名活動を始めています。

 

詳しくはこちら☟ 

http://news.livedoor.com/article/detail/7697213/

 

それにしてもアメリカは一体どこに向かっているのだろうか?

ここまでしないと犯罪を止められないのだろうか?

そしてそもそものその原因についてはどう考えているのだろうか?

今後アメリカに右にならえの日本がこうならないように願いたいものだが、

民主党時に中国と同じ様な価値観で国民を統制統括するような

法案を通す動きがあったがこの流れは要は国民をもう抑えきれない

現実があるんだろうな。

やはり一部の権力者はどうにかうまく9割の国民をまとめていたいのだろう。

まだ子供の彼がRAPした歌詞がそこまでの罪なら

自分らが過去の歴史で犯してきた過ちを認めた上での

今の動きなんだろうか?

反逆精神を作り上げてしまう環境に目を向けていかない限り

彼のような少年や大人は一向に減らないはず、

むしろ今回の件なんかで更に不信感はつのるのではないだろうか?

どちらにせよ、外部テロの次は自国民の内部テロとの戦いも

視野に入れて動かないといけないアメリカ政府は

八方ふさがりといった感じでしょうか。

とりあえず、私も逮捕されないように言葉に気をつけていきたいと思います。

特にfacebookではw

皆様、特にリアルなRAPPERの方々も気をつけてください:)