どらっぐ

今日は自称精神疾患の患者からメール、相談電話がありましたので

 

どらっぐについて書こうと思います。

 

でも正直こういう内容は重いので書きたくはありませんが

 

何かの参考になればと思います。

 

それはもちろん悩んでる本人、そしてその人の回りだったり。。。

 

最近は躁鬱病など流行っていますので安定剤や眠剤、色々な合法の薬を

 

病院から渡され飲んでる人がいますが

 

私はそういう薬は絶対反対ですね。

 

そもそも病院のこの躁鬱病に対する診察診断には

 

納得がいかないところが多いです。

 

用は病人でもないような人間にも躁鬱病と診察し薬を出す。

 

しかも診察はたったの10分だったり。

 

もちろん全ての病院ではないだろうと思いますが、

 

私が知ってる限りの躁鬱病の人から話を聞くとそういう感じです。

 

そして、その躁鬱病の人達は

 

違法薬物使用者ということも隠して診断を受けます。

 

ここが落とし穴のような気がしますが、

 

医者は違法薬物をやったこともないでしょうし、

 

患者が嘘をついているとも思わないでしょうし、

 

一向にこの違法薬物使用者と不使用者を同じ患者として扱います。

 

本気で治してあげようとしているなら

 

こんな雑な扱いはしないはずです。

 

あくまでも先生達も仕事で、

 

精神患者一人一人の奥深くまで入っていけないのが

 

現実のようです。

 

そして、この違法薬物使用者が薬物を辞めて、

 

精神科へ通うのは当然ですし

 

そこで薬物に手を染めていたと自己申告する人は

 

何パーセントの人なのでしょうか?

 

普通の人ならそういうことは隠しておきたいと思い

 

言わないでしょうね。

 

そして病院から出された合法の薬なら大丈夫と思い服用します。

 

毎日、朝昼晩と。

 

違法か、合法かの差で、薬の使用は変わりません。

 

せっかく違法薬物を辞めても次は合法薬の依存症になります。

 

あげくの果てには、呂律が回らない、それがないとどこにも出れない

 

などといった色々な症状が出ます。

 

病院は合法ということを良い事に薬を誰にでも提供します。

 

嘘をついているかどうかまでは診察しません。

 

躁鬱病でなくてもそれなりの症状の嘘をつけば

 

薬を合法にGETできるシステムです。

 

そんなに緩いシステムなら薬局にでも置けばいいのにと思います。

 

そのぐらいのレベルのように思いますが、

 

実際の薬は薬局では扱えない様な程度の強い薬な訳です。

 

ならば診察にもっと力を入れるべきだとは思いますが・・・

 

そして違法薬物使用者と無使用者とでは分けて考えるべきです。

 

ここでは違法薬物使用者について書きたいと思いますが、

 

どちらの精神疾患の方にもかならず原因がどこかにあります。

 

それはどこなのか見つけるカウンセリングが第一に必要だと思います。

 

もしそこが見つける事ができたなら、

 

薬の投与とはならないはずです。

 

あくまでも医者ではない、私の意見ですので

 

参考までにお願いします。

 

但し、薬物依存から更正までのサクセスを通ってきて

 

言える経験に基づく意見ではありますので

 

共感、共有できる部分は病院の先生よりも多いはずです。

 

そしてそういう色々な話を聞いて少しのアドバイスを出す

 

これが一番の薬のような気がします。

 

東京は、日本の中でも一番のドラッグ市場だと思いますし

 

これからも絶える事はないと思います。

 

だからこれを読んでくれてる人の周りにも

 

ドラッグ患者はいると思いますし、

 

相談を受ける人もいると思いますが、

 

そのときは何かの参考にして頂ければ光栄です:)

 

もっともっと書く事はあるのですが、それは219のページにて

 

掲載したいと思います。

 

なんせ音楽(芸術)とドラッグは切っても切れない

 

関係のような気もしますので

 

是非その時は興味のあるかたは見てください!

 

適当に書きますんでw

 

また覗きにきてください:)