24年ぶりの出国の地にバンコク!!

[バンコク 29日 ロイター] ミャンマーの民主化運動指導者で、最大野党・国民民主連盟(NLD)のアウン・サン・スー・チー氏が29日、24年ぶりに出国し、隣国のタイを訪問した。バンコクで開かれる国際フォーラムで演説などをする予定。スー・チー氏はオレンジ色のブラウスに伝統的な巻きスカートという姿で、バンコクのスワンナプーム国際空港に到着。コメントはしなかったが、集まったミャンマー労働者らに乗り込んだ車から笑顔で手を振っていた。4日間のタイ滞在中、スー・チー氏は世界経済フォーラム東アジア会議で演説をするほか、ミャンマーからの難民や移民労働者らと面会するという。4月の連邦議会補欠選挙で初当選したスー・チー氏は、1989年から2010年まで計15年間、旧軍事政権によって拘束・軟禁下に置かれていた。同氏は拘束されていなかった期間中も、帰国を許されない事態を懸念して外国訪問を避けていた。

 

ということです↑今後も目が離せませんね。そして国内では中国のスパイ問題が取り出されているが、そんな問題は今に始まった話ではなく、常時国家の危機管理問題で緩みきった国家体制を直さなければならないが、もうそんなことを今したところでどうなる?という状態なんじゃないかと個人的には思う。乗っ取りは既に完了していて今回のスパイ問題よりも国内の政治家の売国奴をもっと叩かないとスパイなんて消えないし、そもそも日本国籍を取得したスパイが本物のスパイだろ!と思う。そして何より、日本自身極秘任務をもっと遂行すべき!そうすればもっと深いスパイ問題のニュースをマスコミもGETできて国民も知ることができるのではないだろうか・・・