大阪市音楽団廃止

くわしくはこちら→http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120508-OYO1T00297.htm?from=main3

 

最近橋下さん度が過ぎますね。

1923年から続いてる音楽団を廃止するなんて、、、

行政改革の名のもとに視野が狭くなりすぎてますね。

これも市民やマスコミがはやしたてた結果でしょう。

私は、幼稚園、小学生の頃から、ピアノやアルトホーンを習っていましたし、

TATTOOも入っていますので、

最近の橋下さんの行動とは真っ向逆の意見です。

世代も違いますし、生きた過程も違うので意見が合うことはないと思いますが、

これを読んでくれる人はすくなからず、芸術やアート、音楽の大切さが

わかるひとだと思います。

私は今後も、お金にならないことであっても継続し、応援したいと思います。

特にTATTOOやHIPHOPなんかは未だに日本では認められていない部分がまだまだあります。全ては学校、家庭、会社での教育がそうさせていると思います。

今後もその昔ながらの固定観念を変えるのは難しいと思いますが、

私は、そのマイノリティーの渦でささやかな抵抗を続けたいと思います:)

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コメント: 2
  • #1

    通りすがり (火曜日, 08 5月 2012 17:09)

    「廃止しろ」とは一言もおっしゃっておられないと思うのですが…(汗)
    血税を用いて職業音楽家を養い続けるのか、それとも助成金に留め自立を促すのか、という極めてプリミティブな問題定義だと思うのです。
    普段は社会人・学生としての生活を全うし、その傍らで音楽活動を続けるミュージシャンを沢山知っています。そうした人たちの音楽団だって、助成金なくしての存続は不可能でしょう。定期演奏会も無料もしくは無料に等しい金額で開催されておられますから。

    財政が逼迫している以上、根幹的な議論は必要だと思います。
    アートを蔑視している訳ではないと思うのですよ。

  • #2

    GONC (水曜日, 09 5月 2012 11:49)

    コメント頂けるなんてありがとうございます:)そうですね。通りすがりさんの言う通りだと思います。また通りすがってね!!ただ、私は感性で生きてます。この文章から廃止しろと受け取れない人もいるんだなと勉強になりました。この国の政治家でも言葉の使い方だけでどうにか逃げてる人をよくテレビでみますがなんだか残念に思いますね。一番困るのは音楽士の皆さんでしょうね。今まで雇われていたとこのトップから突然自立しろと言われ、それを解雇と受け取らないとしたらなんなんでしょうか?